1/05/2016

義実家でのクリスマス&インテリア(レトロな地下室編)写真多し。



前回からの続きです。
 義実家のインテリアについては旧ブログにてちらっと紹介していましたが(その時の記事はこちら
あれは1階のリビングでした。今回は地下階についてです。

地下階には、リビングの他に、寝室、洗濯室、ボイラー室、サウナ室などがありますが、今回ご紹介したいインテリアはその一角にある「第2リビング」です。まず、地下へ続く階段の下すぐにあるこの大きな振り子時計は、今は亡きFarmor(ファルモル・お祖母さん)の作品。


そしてお祖母さんの趣味だった絵なども飾られています。40年前の古い物なので、もはやヴィンテージですよね。私もスウェーデンに来てすぐの頃に、お祖母さんの家でこれを使っていた事を知っているので、これを見る度に優しかったお祖母さんを思い出します。
こうして家族が今でも大切に使って、受け継がれています。



地下に繋がる階段の途中には、家族それぞれのダーラヘスト(ダーラナホース)が飾られています。(ダーラヘスト=ダーラナの馬という意味でダーラナ地方の名産品)福島県出身の私は、初めてダーラヘストを見た時に「赤べこ」を思い出して親近感を感じたことを覚えています。


民芸品ってなんだか懐かしい気分になります。
もちろんダーラヘストは我が家でも飾っていますよ♪ 
(夫から貰った初めてのプレゼントはダーラヘストでした。それとお祖母さんからもらった物もあります)




古い糸巻きなども、さりげなく飾られていたり。(今も現役だそう)
一階のモダンな雰囲気に比べ、地下はレトロ感満載。お義母さんが季節ごとにインテリアを変えて楽しんでいるみたいです。

 クリスマス仕様の飾り付け。



壁には、その昔平屋だったころの増築前の写真や、周辺の景色の写真など、オルソン家の歴史を感じさせる写真が飾られています。古い物なのに、何ともおしゃれな雰囲気ですよね。




そしてここは、「クリスマスプレゼント交換のためのリビング」なので、プレゼントもツリーの下ではなくて、全部ここに集められます。兄妹間でのプレゼント交換は数年前からなくなったので、姪っ子たちや義両親から子供達へのプレゼントが主。私もいただきました♪



私が写真を撮るのを待つ間、呑気に本を読む夫(笑)

その反対側にはソファがあって、その壁には家族それぞれの「生まれ年」のイヤープレートが飾られています。それこそグスタフスベリをはじめ北欧のヴィンテージが満載✨



兄妹たちが子供の頃に作った白樺細工なんかも飾られています。白樺もいい具合に茶色に変色していて雰囲気があります。(こういうのって、私からしたらヨダレものです!)

今回は写真が多くなってしまいましたが、少しでも雰囲気をお届けできたでしょうか。

⭐︎


スウェーデンのインテリアへのコダワリはすごいので、義実家やスウェーデン人のお宅にお邪魔すると、いつも勉強になります。
そんな私の近々の課題は、「新アトリエのインテリア」です。
気軽にお客さまに訪れてもらえる空間、そしてレトロな雰囲気で統一するのが目標!
その事も、また追い追い書いていきたいと思います。

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2 件のコメント:

  1. 本当に素敵なお宅ですね。テーブルクロスをもっとよく見てみたいです。

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    1. コメントありがとうございます!
      テーブルクロスの写真、近寄って撮り忘れてしまいましたが、God Jul(メリークリスマス)と刺繍されているクロスでしたよ。こちらの夫の祖母の作品です。

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